Pocket

非常に整った顔立ちで人気の女優・真木よう子さん。

何と彼女には在日朝鮮人ではないかという疑惑が持ち上がっています。

その疑惑は、彼女の本名に端を発しているようで…そんな訳で、彼女の本名から、彼女の在日疑惑、さらには芸名の由来などについて調査してみました。



スポンサーリンク


真木よう子の本名とは?

 

彼女の在日疑惑は本名から発生したもの。

では、そんな彼女の本名とは何なのでしょう?

 

ズバリ、「金森蓉子」(かなもり ようこ)と言います。

 

蓉子」というのは、名前ではあまり見ない漢字ですよね。

ですが、「芙蓉」(フヨウ)という言葉があり、これは蓮の花の別名のことだそうです。

さらに、常用外ですが人名用漢字として名前に使うことは認められています。

 

彼女の在日疑惑を盛り立てたのは、誰かがこの名前に「ヨウコ」ではなく、「ヨンジャ」という韓国読みを当てたこと。

 

でも、本当に彼女がヨンジャと呼ばれていたのかは定かではありません。

あくまでネットでの情報です。

 

さらに、彼女の本名の「金森」という名字。

在日朝鮮の方は帰化する際に、日本風の名字に変えますが、その時、朝鮮で使っていた元の名字を残すことが多いそうです。

で、あちらは「金」さんという名字が非常に多く、「金○」という名字は在日の人が帰化した名字、と言われることが多いのです。

真木よう子の在日疑惑についての噂

 

では、彼女は在日なのか?

考察していきましょう。

 

彼女の出身地は千葉県印西市だそうです。

 

千葉県は在日朝鮮の人が比較的多い土地として知られていますが、印西市はどうなのでしょう。

とある調査によると、千葉県印西市の在日の人たちは200人弱。

割合としても、人数としても千葉県の中では非常に少ない部類に入ります。

 

この程度の人数ならば、在日のみなさんでコミュニティが出来上がるので、真木よう子、本名・金森蓉子がそこで暮らしていたかはすぐ情報が上がるはず。

ところが、いくら調べてみても千葉県印西市の在日コミュニティに金森蓉子が居たという情報が上がってきません。

 

ということは、彼女の家族がもし在日だったとしてもすでにそのコミュニティを離れ、日本に帰化していると考えられます。

つまり、彼女のご両親は在日の方だったかはわかりませんが、そうだったとしても日本に帰化しており、真木よう子さん自身はその後の子だということです。

国籍も当然日本であり、日本人の中で育てられた立派な日本人なんじゃないかなと思うわけです。



スポンサーリンク

真木よう子の芸名の由来とは?

 

今度は真木よう子さんの芸名の由来を調べてみました。

「ようこ」は本名の「蓉子」を平仮名にしただけだと思いますから、素直ですね。

 

では、名字の「真木」にはどんな由来があるんでしょうか?

これを調べてみると、なかなか難航しました。

ネットで色々と調べてみましたが、ズバリという理由はなかなか出てきませんでした。

 

しかし、その中でも
真木よう子の芸名の由来は印西牧の原だといのは本当ですか?
という書き込みを発見しました。

 

印西牧の原というのは千葉県印西市ある地名です。

松戸市にも牧の原という地名があるために、区別するためなのか印西牧の原と呼ばれていて、北総線に同名の駅があります。

 

実際に行ってみると…駅前の商業施設と新興住宅以外、な〜んにもない土地です。

真木よう子さんの生まれたところなのかな?とも思いましたが、目新しい家屋ばかりでそうとも思えません。

 

さらに調べてみると、真木よう子の出身地は印西市の木刈というところらしく、印西牧の原とはな〜んの関係も無いようですね。

こんな所を芸名の由来にするかな〜と、芸名の由来=印西牧の原説には疑問が大きいですね。

 

それよりも、辞書的な意味合いがあるのでは?と思って「真木」を調べてみました。

すると、「りっぱな木、良材となる木」とあります。

こっちなんじゃないかな〜芸名の由来。

 

彼女が女優を始めたのは無名塾からでした。

無名塾とは、俳優の仲代達矢が主催する俳優養成所。

学費が無料で、仲代達矢から直接指導をしてもらえるということで、入塾の倍率は非常に高くて、ここに入れる人は俳優としてエリート中のエリートとも言えます。

そんな無名塾で女優としての基礎を磨いた真木よう子さんですから、何となくこの頃に芸名の由来があってしかるべきなような気がします。

 

ひょっとして、この頃に仲代達矢から芸名を貰ったのかもしれません。

博識の仲代達矢が、辞書的な意味から「真木よう子」と名付けた、というのが1番ありえるような気がしますけどね。

なんにせよ、いい芸名だと思いますよ!「真木よう子」さん!



スポンサーリンク


Pocket