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平愛梨さんと長友佑都さんは2016年6月に交際を発表し、12月24日に婚約を発表して2017年1月29日に入籍。

そして9月には第1子のご懐妊が報じられました。

そんなお二人はいったいどんな馴れ初めなのか、そしてどのような結婚式だったのかについてまとめていきます。

とても幸せそうな2人が、現在に至るまでの道のりを振り返ってみましょう。



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平愛梨と長友佑都の馴れ初めは?交際のきっかけは三瓶

平愛梨さんと長友佑都さんが出会った馴れ初めは、共通の知り合いとの食事会で会ったことです。

その知り合いとは、お笑い芸人の三瓶さんだったのです。

 

意外な人物のように思えるかもしれませんが、もともと三瓶さんは平さんの親友であり、長友さんのファンという立場にありました。

 

 

最初は長友さんがテレビで見た平さんに対して「純粋で優しそう」と気になったことから始まりました。

そして実際に食事へ誘うも、平さんは人見知りのところもあって最初は断ります。

 

本来ならそこで終わっていたのかもしれませんが、三瓶さんが長友さんに会いたいと言ったことがきっかけで、2人きりではなく三瓶さんも交えて食事をすることになったそうです。

最初は長友佑都さんからアプローチが始まり、その後も複数人での食事会はたびたび行われていました。

 

しかしある日、ほかの人のスケジュールが合わなくなり、2人でデートをすることになったのだとか。最初はかなり緊張していたようですが、翌日にはイタリアへ帰ることを長友さんから告げられ、思いが爆発してしまった平さんから告白をして2人は正式にお付き合いを始めることになったのです。

 

 

ちなみに告白して即お付き合いというわけではなく「まずはお互いを知ることか始めましょう」という長友選手からの返事を受け、1か月後から正式に交際が始まったそうです。

知り合うことになったきっかけは長友さんからですが、実際の告白は平さんからだったのですね。

 

ちなみに長友さんは最初から交際することまでは考えていたようではなく、それこそ純粋に会ってみたいという思いが強かったようです。

告白を受けての返事も、実際には次に付き合う人とは結婚も考えたいからこそ真剣に考えたかったことが理由だったそうです。

プロポーズはスタジアムで

平愛梨さんと長友佑都さんが正式に交際を始めることになったのは2015年のことですが、プロポーズが行われたのは2016年2月のことでした。

 

長友さんはイタリアでのサッカー選手として活躍をしており、平さんはタレントとして日本で活動をしていることから、2人で会う機会はなかなか得られないからこその交際期間だったのかもしれませんね。

プロポーズが行われたのは、長友さんが所属するインテルの本拠地であるスタジアムのピッチ上でした。

 

 

イタリアへ遊びに行っていた平さんへ、スタジアム上で
俺についてきてほしい。結婚してください
という言葉とともに指輪を渡してのプロポーズだったそうです。

 

 

スタジアム上でのプロポーズは、サッカー選手の長友さんだからこそと言えます。

 

そして2016年の12月24日、ちょうどクリスマスイヴに平愛梨さんと長友佑都さんによる婚約会見が開かれました。

そして翌年の2017年1月29日に婚姻届を提出することになります。

 

Twitter上でも届け出を出したことについての報告が行われており、多くのファンから祝福されることになりました。

そしてそこから約半年後の2017年6月24日に、平愛梨さんと長友佑都さんの結婚式が執り行われることになります。



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平愛梨と長友佑都の結婚式と披露宴の様子!テーマはひまわり?

 

2人が結婚披露宴を挙げたのは、東京の恵比寿にあるウェスティンホテル東京です。

 

馬車のパレードが有名なホテルと言うこともあって、平愛梨さんも「やりたい」と希望したようですが、混乱が起きるかもしれないということで長友さんからNGが出てしまったので断念することになったのだとか。

こういうとき、有名人なのは大変なことですね。

 

約300人もの招待客が集まった結婚披露宴では、平愛梨さんと交友関係にある多くの芸能人や、長友佑都さんのサッカー仲間が集まりました。

 

 

もちろん平さんの親友である三瓶さんの姿もあります。

 

乾杯の音頭は日本サッカー協会の岡田武史副会長で、司会は日テレの山本紘之アナ・水卜麻美アナということで、超豪華ラインアップと言えるメンバーだったようです。

ちょっとおもしろいエピソードとしては、挙式における誓いのキスでなかなかタイミングが合わず、2回も失敗してしまったというものがあります。

長友さんが強引に迫っても避けられてしまうなど、会場は笑いに包まれたとのこと。

 

平愛梨さんのお色直しは、純白のウェディングドレスから始まり、ひまわりがモチーフになったイエローのドレス、そしてピンクの色打掛となっています。

 

 

ここでポイントになるのがひまわりです。

披露宴の会場でも至る所にひまわりが飾られており、高砂背景のオブジェもひまわりがモチーフになっています。

 

ひまわりの花言葉は「愛する人へ」ということですが、以前に平さんがTwitterで好きな花ということでつぶやいたことも選ばれた理由になっていそうです。

 

披露宴では長友さんが中島みゆきの「糸」を熱唱し、平さんは花嫁の手紙を涙ながらに読みあげて大きく盛り上がりました。

まさに幸せいっぱいという感じで、SNSにアップロードされている写真を見るだけでも、その雰囲気が伝わってきます。

末永くお幸せにあってほしいものですね。



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