Pocket

いまやテレビや映画に引っ張りだこの女優・新垣結衣さんですが、実は過去に歌手活動もされていました。

2007年に歌手デビューし、2010年までにシングル4枚、アルバム3枚をリリースしています。

ネット上では今もこれらの楽曲の動画があり、澄んだ高温の歌声が彼女のイメージそのままで癒されるのですが、新垣結衣さんは2010年以降、歌手活動を行っていません。

一部では歌が下手とネットで酷評されたことが歌手活動を停止した原因と言われています。

実際はどうなのか、彼女の歌手活動を振り返りながら動画も見ていきましょう。



スポンサーリンク

新垣結衣さんの歌手としての経歴とは?実際歌は下手なのか?

新垣結衣さんは2001年にモデルとしてデビューしました。

その後、中学卒業を機に上京し、本格的に女優としての活動を開始されました。

2006年にグリコポッキーのCMに起用されたことで注目を集めたことは多くの人が記憶しています。

 

そんな新垣結衣さんは、2007年に主演した2本の映画『恋するマドリ』と『恋空』で歌を披露したことで、歌手としての活動も始められました。

『恋空』の主題歌「heavenly days」を収録したデビューアルバム『そら』は、オリコンチャートで3位を記録するヒットとなり、歌手として上々の滑り出しを見せます。

 

翌年にはドラマ『ハチワンダイバー』の主題歌にも採用された「Make my day」でシングルデビューします。

このドラマに新垣さんは出演していないにもかかわらず、主題歌として採用されたわけですから、その楽曲と歌声が評価されてのことでしょうね。

実際、動画を見てみると、新しい朝にぴったりな爽やかな透明感がある歌声なのがわかります。

 

さらに彼女は、同年、コブクロの「赤い糸」をカバーし、セカンドシングルとしてリリースしました。

コブクロ自身も評価したというこの曲を聴くと、新垣さんの優しいウィスパーボイスが心地よく、歌の上手い・下手というより確かな存在感が際立っていると思います。

 

また、2010年に発売されたサードアルバム『虹』では、MONGOL800の「小さな恋のうた」や一青窈の「ハナミズキ」もカバーしました。

 

新垣結衣さんの歌う楽曲はさまざまなドラマや映画とタイアップし、多くの人が耳にしました。

全体的な評判も決して悪くなかったはずです。

 

動画を見る限り、新垣結衣さんの魅力はしっかり出ているんじゃないでしょうかね。

プロ歌手と比べると歌唱力に優れているわけではないですが、そこが逆に新垣さんの可愛らしさにつながっていて良い味を出していますよね。



スポンサーリンク

新垣結衣さんが歌をやめた理由とは

 

しかし、彼女は2010年の『』以降、シングルやアルバムをリリースしていません。

その理由としてネットで歌を酷評されたことにショックを受けたからという噂があります。

 

確かにネットの掲示板には「下手」「音程が不安定」「音痴」などの評判が今も見られます。

こうした意見を新垣さん本人が目にしたかどうかは分かりませんが、歌手活動を始めた当初、
「技術よりキモチ」
「これまでにない新垣結衣を見せる良い機会」
と肯定的に語っていた彼女は、それと同時に歌唱力に自信がないと不安も見せていました。

 

不安を吹き払って自分なりに全力で歌った結果、歌唱力という技巧的な面のみで酷評されたことにショックを受けたと考えるのも自然でしょうね。

まとめ!新垣結衣さんの歌はそこまで下手じゃない

 

プロの歌手ではないのですから、確かに抜群の上手さがあるわけではありません。

しかし、少なくともスタジオレコーディングの音源を聴く限り、音痴というほど下手ではないはずです。

 

そんなことより、可愛いガッキーらしい透明感のある歌声が聴けることを喜びたいですね。

実際、動画を見てもらえればわかると思いますが、歌っているガッキーもとても可愛いですよ。

 

しかし、事情はどうあれ、新垣結衣さんが現在歌手活動をされていないことは事実です。

ですが、またドラマや映画の主題歌を歌う機会があるかもしれませんし、その時は悔しさをばねにパワーアップした歌声を聴かせてくれるかもしれませんね。



スポンサーリンク


Pocket