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全豪オープンテニスでベスト8に終わった錦織圭
そんな彼の身長事情や
テニスと身長」などについて見ていきますよ!

関連記事はこちら⇒錦織圭と松岡修造の関係はどんなもの?!

 

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錦織圭の身長が気になる!選手たちの中では小さい?!

2014年末、選ばれし上位8名だけが出場できる
ツアーファイナルに錦織圭は出場しました。

そのときの出場選手8名の平均身長は191センチだったそうです!

ちなみに錦織圭の身長は178センチなので
平均よりは大分低いですね。

日本人の成人男性の平均身長は約172センチなので
錦織圭は日本では高いほうなのですがね…。

ツアーファイナルで8人の集合写真を撮ったのですが、
錦織は自分だけ背が低くて子供みたいだと恥ずかしくなったらしいです。

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右から3番目。178センチの錦織圭が小さく見えます。
一番小さいです!
周りが大きすぎるんだよ…。

そんな彼の理想の身長は185センチだとか。

フェデラーとナダルがちょうど185センチくらいなので
確かにそれくらいあれば十分ですね。

フェデラーは錦織圭の憧れの選手です。

 

テニスではサービスが優れていると大きなアドバンテージになるのですが、
このサービスは身長が高いほど高速サーブが打てるので有利です。

また身長が高いと打点が高いのでコースの打ち分けもやりやすいのです。

また身長が高いほどリーチが長いことやパワーが出ることなど
テニスにおいては利点は大きいです。

錦織圭は平均よりも身長が低くて、サービスのアドバンテージなどが
ないのにも関わらずツアーファイナルに出場できたことは
本当にすごいんです。

しかもツアーファイナルでは準決勝までいきましたね。
ジョコビッチ(身長は188センチ)に惜しくも敗れてしまいましたが。

ではどうして身長が低いのに錦織圭は強いのでしょうか?!

それは他に選手にないものを持っているからです。

一番はコート上のスピードです。
これは足が速いというわけではなくて
ボールに対する反応が早いこと、
そしてラリーの展開が早いということです。

錦織圭が振り遅れたりするのを見たことがありません。

読みの早さも彼の武器です。
だからリターンゲームも得意です。

サービスに関してもスピードはないものの、
しっかりコースを考えて散らして打っていて
コントロールがいいです。

頭を使ったサービスゲームなのです。

でも最近はサービスのスピード自体が増してきたんです!

以前はファーストサーブだと
最速でも190キロくらいだったのが
最近では200キロ近く出るようになってます!

平均スピードが10キロくらい上がったんじゃないかと思いますね。
全豪オープンを見て感じました。

 

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他にも身長が低くても強い選手はいる

錦織圭以外にも身長がそれほど高くはないのに強い選手がいます!

最近でいうとダビド・フェレールです。
スペインの選手でナダルの親友です。

彼は身長が175センチと錦織圭よりもさらに低いのに
一時は世界3位まで上り詰めました。

しかもそのときの年齢はすでに31歳!

彼の武器はというと
超固いディフェンスと誰にも負けないガッツです。

ガッツにおいては世界ランク1位でしょう。

絶対に諦めることをせず
試合を投げることはまずないです。

最後の最後まで全力で食らいついてきますので
相手は最後の1ポイントを取るまで全く気が抜けないんです。

フェレールは錦織圭のよきライバルです。

ニックネームはアイアンマンとかビースト笑。

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フェレール。よく舌を出しているのが特徴です笑。

それから
レイトン・ヒューイットも身長が180センチと
錦織圭とそれほど変わらないのに強かった選手です。

オーストラリア人で、日本にはジャパンオープンで何回も来てくれました。
鈴木貴男とジャパンオープンで熱戦をしたこともありますよ。
(そのときはヒューイットが辛勝しましたが。)

2001年世界ランク1位を記録しました。

またグランドスラムではウィンブルドンと全米で優勝経験があります。

現在33歳でまだ現役ですが、最近、
2016年の全豪オープンを最後に引退をする予定だと表明しました。

そして、ヒューイットといえば「カモーン!」のガッツポーズで超有名でした。
日本でもカモーンのポーズは流行りました!

引退は寂しいです…。

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「カモーン!!」(真似するときは腕の角度にきをつけろ~)

33歳といえばフェデラーも同じ世代です。
しかもフェデラーはいまでも現役バリバリで世界2位!

まさに生ける伝説なのです。
いつまでも引退はしてほしくないですね!

そしてさらに忘れてはならないのが、マイケル・チャンです。
錦織圭の現コーチです。

身長は175センチなのに世界ランク2位までいきました。

全仏オープンで17歳で優勝するという
前人未到の大記録を打ち立てました。
いまだこの17歳という記録は破られずです。

彼の武器はとにかくボールを拾いまくることでした。

強靭な脚力によるフットワークで
とにかく相手コートにトップスピンで返球するのです。

現在は彼の経験を錦織圭に継承しているところです。

錦織圭が世界4位まで実力が急上昇したのも
彼の功績によるものが大きいですね!

このように身長が高いとは言えない選手たちが
錦織圭の4位よりもランキングが上にいった例があります。

だからまだ錦織圭もさらに上を目指すことが十分に可能なわけです!

なんてたって元からの才能が半端ないですから。

目標は世界1!  おわり

 

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おまけ
歴代のサーブスピードのトップは…

サミュエル・グロスさん(オーストラリア)の時速263キロ!(2012年)

速すぎる!!「時速250キロ~♪」の新幹線よりも速い!!

こんなのをガンガン打たれたら線審も大変である。

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