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現在、全豪オープンテニス2015で活躍中の錦織圭選手!

今大会は昨年準優勝した全米オープンで使用していたものとは違うラケットを使用しています。

一体どんなラケットなのか?!

関連記事はこちら⇒錦織圭の全豪オープン2015での戦い!結果速報!と感想

 

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新ラケット!その名も「BURN」!!

今回使用しているラケットはウィルソンの新作「BURN」です。

錦織くんの試合中の攻撃心をイメージしたネーミングだそうです。 2014112012122e0Vk9

燃える!BURN!カッコイイ…

今回は黒基調にオレンジが入っています。

 

ちなみに全米オープン準優勝時の使用ラケット「STEAM95」がこちら wil-r13-wrt720920-1

この「STEAM95」ですが、 錦織くんの全米での活躍でめちゃくちゃ売れたらしいです。

同じラケットを買ってもうまくなるわけでもないのに…。

逆に下手になる可能性もある…。

 

錦織くんのラケットはいつも長さが27.25インチと

多くのラケットより長めなんですね。(標準は27インチです。)

ラケットの長さが変わると大分打ちにくくなります。

 

管理人も試しましたが随分と感覚が違うもんですよ!

「なんかやりにくい!こんなに長くなくていい。いままでのでいいや!」

となりました。

 

錦織くんはどうもフォアハンドを打つときは

小指一個分以上短くもっているらしいです。

それでバックハンドを打つときは

27.25インチの長さを活かした遠心力

で強い球を打てるんです。

両手バックハンドですからね。

主にバックハンドのために長いラケットを使っているんでしょうね。

 

あ、サーブの時にも遠心力を効かせられそうですね!

 

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それで、今回のNEWラケット「BURN」のスペックは、

フェイスサイズ:95インチ

ウェイト:309グラム

長さ:27.25インチ

フレーム厚:22ミリ

バランス:32.5センチ

ストリングパターン:16✕20

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です。

なんと前回ラケット「STEAM」と全く同じスペックなのです。

持ったときのフィーリングとしては変わらずといったところでしょうか。

 

気になる違いなのですが、

フレームの内側に

「ハイパフォーマンス カーボンファイバー」

を採用していていることです。

 

 

打球時にラケットは微妙に変形するものなのですが、

この素材を使うことでその変形を抑える効果があるんです。

その結果、打球時の反発力を上げているそうです。

それにより従来よりボールをはじくスピードが 最大で15%増すということらしいです!

15%って!

かなりすごくないですか?!

錦織くんのプレーが、より攻撃的かつスピーディに進化しているのでそれに合わせた形のようです。

 

そして発売は2月下旬とのこと。

全豪オープンで大活躍中なのでまたバカ売れしちゃうかもしれませんね!

ジュニア用も含めて全部で7種類発売予定です。(国内限定発売)

 

錦織圭選手のコメント

「9歳くらいからウイルソンのラケットを使ってきました。

ウイルソンのラケットはインパクトがしっかりしていて、パワーとコントロールが同時にあり、非常に使いやすいです。 今の自分のプレースタイルに合っています。

(来年に向けて)これまで以上にスピードがほしいと思っていました。

自分のテニスが変わってきていて、より攻撃的なテニスになっているので、もう少し早くポイントを終わらせられたり、ウィナーの数を増やせるように(BURNを)つくってもらいました。

このラケットとともに、より進化したテニスをみなさんに見ていただきたいと思います」

錦織くん、小学生のときからウィルソンプレイヤーだったのですね。

 

ちなみに管理人もウィルソンは何年も愛用しています。

プロスタッフのROKを使ってまーす!

これがすごく打ちやすいんですね。

もう新品では売っておらず、中古で買うことしかできないので

大事に使ってまーす!

 

ウィルソンの新しい武器を手にした錦織くん!

錦織くんのより進化したテニスとやらを今年も思う存分堪能するぞおぉ!!

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