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河北麻友子さんはそのスタイルの良さなどから注目を集めているモデルです。

2003年に行われた第9回全日本国民的美少女コンテストで受賞したことがきっかけとなって、芸能界デビューを果たしました。

この時、若干12歳というのだから驚きです。

そして、この時に「I wanna be a superstar」、つまりスーパースターになりたいと発言しています。

このことからも、彼女の気合が感じられます。

そんな彼女の特技の一つが、英語です。

今回は英語力が高い理由やネイティブ発音で英語を話している動画を紹介します。

噂では下手だと言う意見もあるそうですが、検証してみましょう。

 

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河北麻友子の活躍の経緯とは

ファッションモデルとして芸能活動を始めた河北麻友子さんですが、現在ではバラエティー番組で活躍して人気を集めています。

しかし、それは彼女の活動の一部でしかありません。

女優としても活躍しており、そちらでも高い評価を受けているのです。

このように幅広く活躍しているのは、当人も言っているように、スーパースターを目指しているからこそなのかもしれません。

 

女優としてデビューしたのは2005年の深夜番組世界組TVが初ですが、2008年にはひとりかくれんぼという映画で、初出演となっています。

こちらはホラー映画だったのですが、都市伝説の恐怖に追い詰められる女の子の役どころでした。

 

そして、2013年には「空の境界」で初主演を勝ち取りました。

こちらではトラウマを抱えた水泳の選手を演じており、演じられる役の幅を見せてくれています。

 

女優としての活躍はこれだけではなく、舞台でもその活躍を見ることが可能です。

出川ガールとしてのイメージが強いですが、女優としての活動は、中々に幅広いものがあります。

 

ここまでやっていたら、バラエティー番組には見向きもしなさそうな気もしますが、そこでもキチンと仕事をこなして見せるのも、彼女のすごい所ですね。

 

実の所、彼女の完璧を目指す性分と、物事をズバズバ言ってしまう性格もあって、当初は生意気という評価を受けていました。

しかし、すっかりその気取らない態度が評価をされて、根性があるなどと受け入れられるようになっています。

 

さらには、世界の果てまでイッテQで共演する出川哲朗さんからも、とてもやりやすいと評されるくらいです。

今後も彼女の活躍からは目を離せないところです。

 

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河北麻友子の英語がネイテイブな理由とは

さて、そのようにマルチな活躍している河北麻友子さんの特技の一つに、冒頭で書いた通り英語力を挙げることが出来ます。

海外ロケに行っても、通訳に頼ることなく、自分でペラペラと話してしまうほどだそうです。

 

河北麻友子の英語動画を見る

 

何故こんなに英語が得意なのでしょうか。

タネを明かすと簡単な話で、彼女の出身はアメリカです。

そのため、英語は実質ネイティブであり、日本語はむしろ苦手だったとか。

 

彼女が住んでいたのは、アメリカのニューヨークで、日系4世と言われています。

 

 

お父さんはニューヨークで会社を経営していたそうです。

住んでいたのはニューヨークの中でも一等地のマンハッタンで、隣の家にはビヨンセ、近所にはあのロバート・デ・ニーロも住んでいたという話があります。

 

お母さんもファッション業界で活躍するキャリアウーマンだったということなので、こうしてみると、中々のお嬢様だったようです。

日系人の方は多くの場合、第一言語は英語になると言われています。

 

しかし、彼女の場合は、外では英語を使っていたものの、家の中では日本語を使っていたために、どちらもペラペラ話すことが出来るようです。

 

高校は日本の堀越高校に通っていたのですが、そうした経験のおかげで英語の成績はとても良かったという話があります。

しかし、良いことばかりではありません。

やはり先にも書いた通りですが、普段が英語で話す生活だったため、日本語は苦手だということです。

 

普通に考えれば無理して日本語を話す必要もないので仕方ない、となるところですが、彼女はそうしませんでした。

日本で女優になるという夢を持っていた彼女は、そこで諦めなかったのです。

たしかに、セリフを読むうえで、日本語が苦手というのは致命的と言えるでしょう。

なので、彼女の活躍はれっきとした努力の賜物なのです。

 

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河北麻友子の英語は下手という噂も

 

しかし、そんな河北麻友子さんの英語ですが、これについてちょっと否定的な意見もあります。

それはネイティブにしては、上手く話せていない、単語が少ないので不自然だというものです。

 

恥ずかしい話ですが、日本人は英語が喋れるというだけで相手をすごいと思ってしまう傾向があります。

そのため、そうした意見を言う方たちは、話題を作るために英語が得意というキャラ立てしているのではないかと言っているわけです。

昔からテレビなどではそうしたヤラセが横行しているので、そうした意見が出てしまうのも致し方ない所でしょう。

 

では、実際にどうなのか、河北麻友子さんの英語についてちょっと見てみます。

 

 

たしかに、彼女が英語を話している場面を見ると、ちょこちょこ適切な単語を使っていない時もあるかもしれません。

そうした場面を見ると、英語が上手いキャラを作っていると感じる人がいるのも仕方ない所でしょう。

 

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ですが、そもそも日本人自身、ちゃんと間違わずに正確な日本語を使いこなせているかと言うと、自信を持って答えられる人は多くないのではないでしょうか。

別に日常生活を送る上で完璧に日本語を話せる必要はありませんし、時には言葉を間違って使ってしまうこともあるでしょう。

 

ちなみに、英検などもネイティブであればスラスラ解けるようなものではありません。

それを考えると、ちょっとした言い間違いだけで彼女がネイティブではないと言ってしまうのはこじつけではないかなと感じてしまいます。

 

ましてや、彼女はバイリンガルです。

バイリンガルの方全般として、話しているうちに頭の中で2つの言語がごっちゃになってしまうことはよくあるそうです。

 

付け加えると、先ほど書いた通り彼女は日本語が苦手でした。

訓練して身に着けたものですが、それだけにうまく言葉が出ないこともあるでしょう。

むしろ、彼女の言葉遣いが変だと感じるなら、彼女の努力の跡と思った方が良いのかもしれません。

おわりに

そんなわけで、河北麻友子さんの特技である英語力について、その経緯なんかを紹介させていただきました。

個性豊かな女優の方が活躍する中で、彼女の英語が堪能という個性はこれからもきっと武器になってくれることでしょう。

 

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