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年の差婚ということもあって話題になった篠原涼子さんの子供は、2008年に長男を、そして2012年に次男を出産しています。

そこで気になってくるのが、いったいどんな学校へ通っているのかや子供の年齢などです。

幼稚園の情報や写真なども含めて、気になる情報に迫っていきます。



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篠原涼子の子供の年齢はいくつ?

 

篠原涼子さんは俳優の市村正親さんと2005年に結婚をしました。

24歳もの年の差婚がある大物カップルと言うこともあって、大きく話題になったことは久しいですね。

 

そんな2人の子供が生まれたのは、第一子である長男が2008年、そして2012年には第二子である次男が生まれています。

さすがに年齢の問題もあるので第三子というのは難しいかもしれませんが、それでもこの年の差婚で2人のお子さんに恵まれているのは凄いことです。

 

生まれた年から計算する長男が10歳、そして次男が5歳になります。

結婚した当時は市村さんが56歳で篠原さんが32歳でしたが、今では68歳と44歳となっています。

 

この年齢で10歳と5歳の子ともなると、体力的に育てていくのも大変そうです。

 

 

年齢差があることから離婚の噂なんてものもありましたが、あくまでもそれは噂であって実際にはそんな話も聞こえては来ません。

きっと円満な夫婦生活を送っていることでしょう。

 

市村さんは女癖の悪さが話題になることもありますが、高齢になってからの子供が元気に成長しているのですから、その影響もありそうですね。

話を2人の子供に戻しますが、年齢から考えると長男が小学校へ通い、次男が幼稚園へ通っている頃です。

いったいどんな学校・幼稚園へ通っているのでしょうか。



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篠原涼子の子供の学校や幼稚園は?

 

長男は現在青山学院初等部へ通っています。

おそらく名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

青山学院初等部は、ジャンルを問わず様々な有名人の子供が通っていることで知られています。

そのため1つのステータスになっていることもあって、かなりの人気がある難関です。

 

参考情報ですが、男女各44名の合計88名を毎年募集しているとのことです。

それだけの難関を突破しているということで、それだけでも立派なことなのですが、第一志望は別なところにあったようです。

 

篠原さんが次男を妊娠中にちょうど長男の幼稚園受験の時期だったようですが、そのときは青山学院大学附属幼稚園へ挑戦していたようです。

ただ残念なことにそのときは不合格だったそうです。

 

しかしその後、青山学院大学初等部には合格をしていて、現在も通っています。

このときは色々と報道されていたこともあって、ちょっと探してみると当時の画像も見つかります。

 

 

現在の姿に比べると若い姿の2人が確認できます。

さすがにプライベートのことを考えてのことか長男の顔にはぼかしが入っていますが、2人の血を引いているということですからどんな子なのかとても気になるところですね。

 

そして気になってくるのは、現在幼稚園に通っているはずの次男は、いったいどこに通っているのかです。

 

長男の時に比べるとさすがに報道されることもなかったのでなかなか情報は見つからなかったのですが、2017年4月にある幼稚園の入園式で篠原涼子さんが目撃されました。

その幼稚園は、青山学院大学付属幼稚園のようです。

 

長男の時は惜しくも第一志望に合格は出来なかったようですが、それを糧に次男は念願を叶えたのですね。

それにしてもここまで青山学院付属にこだわっているということは、篠原涼子さんは教育ママな一面も持っているようです。

 

有名人の子供が通っているといっても、有名人の子であれば優遇されるとは限りません。

数ある中でも難関といわれているのですから、入園・入学を実現するためにはかなりの努力が必要になります。

 

ちなみに報道された記事自体には、どこの幼稚園なのかは明確に書かれていませんでした。

しかしそこにある「長男も同系列の附属小学校に通っている」という一文から、次男は青山学院大学附属幼稚園へ合格したのだということがわかります。

記事としてはある程度ぼかす必要があったのかもしれませんが、しっかりと調べたらわかるようになっているあたりはありがたいですね。

篠原涼子の受験のリベンジに世間の声は?

 

徹底して青山学院大学付属にこだわっていた篠原さんですが、ここまでのこだわりはいったいどこから出てきたのかが気になるところです。

さすがにそこまでの情報は見つかりませんでしたが、俳優の阿部寛さんが自分の子の幼稚園受験について篠原さんに相談して、青山学院大学付属幼稚園に合格したというエピソードがあります。

 

篠原さん自身が青学受験についてかなり詳しく、すごく頼りになったということですから、かなりの熱意だったのでしょうね。

長男の時には不合格でしたが次男は合格できたということで念願が叶い、2人が小学生になる頃には同じ学校へ通うこともできます。

 

それはそれで良いことなのですが、ここまで受験に執念を見せていたことに対して世間では、親に振り回されているという厳しい声も見つかります。

もちろん合格できたことに対して祝福の声もたくさん見つかるのですが、見方によっては親のプライドが強く見えてしまうのでしょう。

 

ここまでの執念を見せたのは篠原さんが芸能事務所に入ったことで高校を中退した、学歴へのコンプレックスがあるのかもしれません。

彼女に限った話ではありませんが、自分の学歴にコンプレックスがあると子供には良いところに通わせたいと思う傾向にあるようです。

 

篠原さん自身も学歴のせいでバッシングを受けた経験があるようなので、子供には同じ苦労をさせたくないと考えたのかもしれません。

実際のところ彼女の心中は本人にしかわかりませんが、無事に合格できた以上は一安心出来ているのではないでしょうか。

親の年齢も考えるとこれからも色々なことがあるかもしれませんが、家族みんな幸せになってもらいたいものですね。



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