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最近どんどん大人になってますます綺麗になっていく吉岡里帆さん!
学生時代はどんな子だったんだろうとか気になってきます。

ということで、今回は吉岡里帆さんの学歴について。

出身校(高校・大学)や偏差値、所属していた学部
さらに学生時代のエピソードなど調べていきたいと思います!

 

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吉岡里帆さんの出身高校は?偏差値が高い!

吉岡里帆さんは地元が京都なんですよね。

なので、
出身高校は京都にある
京都府立嵯峨野(さがの)高等学校
だと言われています。

公表されている訳ではないので、
あくまでネット上の情報だけなのですが、
ウィキペディアにもそう書かれていました。
(ウィキペディアは時々間違った情報が
掲載されていることがあるので、正しいとは限りません)

同じ学校の出身者としては、
女優の松原千明さんの名前もありますね。

 

京都府立嵯峨野高等学校は
もともと嵯峨野高等女学校として開校しましたが、
その後京都府立鴨沂高等学校と合併して
京都府立嵯峨野高等学校になったそうです。

学科は普通科と京都こすもす科
というふたつのコースがあります。

普通科は理系の自然科学コースと文系の人間科学コースがあり、
京都こすもす科はそのふたつのコース以外に
もうひとつ理系の自然科学系統というものがあります。

専修であれば自然科学系統、
共修であれば理系と文系の選択となるようです。

 

吉岡さんがどのコースだったのかは
公表されておらず不明ですが、
書道の道を歩んでいたという情報から推測すると、
おそらく普通科の文系か
京都こすもす科の共修の文系を
選択していたのではないかと思います。

ちなみに京都府立嵯峨野高等学校の中では
普通科の偏差値が65
京都こすもす科の偏差値が71
だそうで、
普通科よりも京都こすもす科の方が偏差値は高いです。

 

そんな京都府立嵯峨野高等学校は、
ただの地元の高校かと思ったらそうでもなくって、
京都市内の公立高校の中でも
トップクラスの成績を誇る学校らしいです。

一部の情報ではトップ3の進学校だ
という話もあるくらいです。

 

実際に京都府立嵯峨野高等学校のホームページを見てみると
「SSHスーパーサイエンスハイスクール指定校」
「SGHスーパーグローバルハイスクール指定校」
「ユネスコスクール加盟校」
という記載がありました。

スーパーサイエンスハイスクールというのは
国際的な科学技術関係人材を目的とした
国の取り組みなんだそうです。

また、スーパーグローバルハイスクールは
国際的な活躍をということで、
こちらも国の取り組みなんですね。

要するに、グローバル社会で
活躍できる人材を育てる学校ということです。

こんな学校にいたってことは、
吉岡さんはかなり勉強もできて優秀なんでしょうね。

 

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吉岡里帆さんの出身大学は?

高校を卒業後の吉岡さんは、
京都橘大学(きょうとたちばなだいがく)
に入学していました。

京都橘大学は、
出身校である京都府立嵯峨野高等学校から比べると
やや偏差値としてはランクが下がった感があります。

でも、どうやらそれは偏差値重視ではなく、
以前からやっていた
書道が関係しているみたいですね。

 

吉岡さんは京都橘大学では
文学部の書道コースに在籍していました。

京都橘大学は書道の指導に関して評判がよかったから、
吉岡さんは京都橘大学へ進学したのではないか
という話があるんですよね。

実際にはどうなのかわかりませんが、
確かに吉岡さんは書道をやっていたようなので、
もしかしたらそういった理由で
京都橘大学に入ったのかもしれません。

よくテレビなどでも、
書道家に会いたいなんてことを言ってたりするのは、
学生時代の書道が関係しているんですね。

 

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学生時代のエピソードは?書道とお芝居を両立!

吉岡さんは高校生時代にお芝居や演技に興味を持って、
実践してはみたものの
力不足を感じて養成所に通いだしたようです。

なぜお芝居に興味を持ったかというと、
それは出身地である京都府京都市右京区が
関係しているみたいですね。

 

京都府京都市右京区には太秦(うずまさ)というところがあるんですが、
太秦は映画村などがあるところとして有名なんです。

ですから、おそらく吉岡さんは小さいころから
映画村の演劇など
お芝居に触れることが多かったのでしょう。

その影響か、
現在も趣味には新派観劇と書かれていたりします。
(新派観劇とは、日本に古くからある演劇の一種です。)

 

そして、
18歳のときに友人の誘いで小劇場の舞台で
主人公を演じ、演劇に一層のめりこんだといいます。

ただ、高校から大学への進学は
書道の道を目指していたからという理由のようで、
将来は書道家になることも考えていたと言われています。

ですから、大学生の頃までは
まだ自分が女優になるなんてことは考えていなかったんでしょうね。

 

高校時代には、
エーチームグループオーディションというものを受けて見事合格し、
現在の所属事務所でもあるエーチームに所属しました。

ここからやや本格的に芸能に関わり始めたんですね。

そして大学生になってからも
演技関係には関わっていたようで、
学生の自主制作映画なんかには参加していたようです。

書道とお芝居を両立させるのは
苦労したなんて話もありますからね。

 

結局、その後女優への道を歩み始める吉岡さんですが、
書道もちゃんとやっていたので
その腕前は8段だそうです。

8段ってそれなりにランクとしては上の方ですし、
時々吉岡さんが自分で書いた字を
メディアで公開していたことがありますが、
なかなかの達筆でした。

自分ではそれほど実力がないと謙遜していますが、
そんなことはないですね。

あと、書道だけではなくて特技として
アルトサックスというのもありました。

 

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学生時代も可愛い吉岡里帆さん!恋愛もしていた!

最近はかなり大人びた雰囲気の吉岡さんですが、
学生時代はどんな雰囲気だったんでしょうか。

ちなみに
小さい頃(小学校時代?)の吉岡里帆さんがこちら。

かわいい!

 

そして、学生時代の写真を見てみると。

派手さはないけど清純でかわいらしい印象ですね。

学生時代からこれだけ可愛いと、
きっと彼氏のひとりやふたりいたんだろうなって思うんですが、
以前テレビ番組内で吉岡さん本人が、
学生時代は恋愛はしてきたと語っています。

つまり、彼氏がいた時期はあったということですよね。

 

それなりに偏差値の高い学校だったので
勉強もしっかりとしていて、
書道の腕前も上々、
さらにお芝居もはじめてオーディションを受け、
事務所に所属して学び、
さらに恋愛も楽しんでいたということは、
吉岡さんは学生時代相当多忙だったに違いありません。

でも、裏を返すとそれだけやりたいことがたくさんあって、
それを全部こなしていたということになりますから、
充実した青春時代を送っていたんでしょうね。

まとめ

今はNHKの朝ドラからグラビア、テレビCMに夜のドラマまで
幅広く活躍している吉岡里帆さんですが、
学生時代はとても優秀だったようです。

しかも、書道の腕前もすごくて、
将来は書道家を目指して大学に進学したほどです。

しかし、幼いころから地元太秦で親しんだお芝居にも興味をもち、
オーディションを経て現在の事務所に所属して
女優の道を歩き始めたんですね。

これからますますブレイクしていくことが期待できる吉岡さん、
応援してます!

 

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