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実力派女優でとても綺麗で知的なイメージがある米倉涼子さん。
結婚したかと思えばわずか2年でとの協議離婚を発表しましたね。

スピード離婚の原因(理由)は何なんだろう、慰謝料はどれくらい?
など、気になるところがいろいろあります。

そこには知られざる理由が隠されているみたいですよ。

 

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原因はモラハラ?DV?本人が語る「結婚は博打」「旦那の洗脳」とは

スタイル抜群でさまざまなドラマに出演している実力派女優、
米倉涼子さん。2017年で42歳にもなるなんて思えませんよね。

そんな米倉さんですが、
2014年末に結婚報告をしたかと思うと、
2016年12月30日に夫との協議離婚をした
という文書で発表しています。

語弊があるかもしれませんが、芸能人、特に人気女優となれば
普通の家庭を築くのも難しいものですから、
旦那さんもいろいろ大変だったんだろうな、
と思ってみていました。

米倉涼子さんくらいの大物であれば、
どんな人と結婚したんだろう、
何が原因で離婚したんだろうと興味がありますよね。
特に結婚期間わずか2年でのスピード離婚ですからね。

 

離婚の原因を調べていくうちに
出てくるキーワードが、
“モラハラ疑惑”と“DV疑惑”です。

そして米倉涼子さん本人も
「結婚は博打だった」
とか
「旦那の洗脳がやっと解けた」
なんて話しているそうで、
ますます真相が気になるところです。

米倉涼子さんの(元)旦那とはどんな人物?

結婚した旦那(元)さんですが、
2歳年下の会社社長という情報がありました。

見た目は背の高いイケメン。

一般人なので顔は公表されていないのでわかりませんが、
週刊誌にスクープされた写真を見ると、
まぁカッコいい系でしょうね。

 

噂によるとEXILEのTAKAHIROさん似とも噂されています。

米倉涼子さんの好みのタイプが“細マッチョ”、
嫌いなタイプが“無駄に太っている人”らしいです。

行きつけのバーで知り合って、
米倉さんのほうが一目惚れして
寄って行ったくらいですから、
やっぱりイケメンで間違いないでしょう。

 

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米倉涼子さんが受けたモラハラとは?

そんなイケメン男性が米倉涼子さんのことを
全否定するモラハラ旦那だったとの噂です。

モラハラ離婚と聞くと、
一世を風靡したロックミュージシャンT.Jさんと
結婚時16歳という女優M.Mさんの年の差カップルが話題でしたよね。

モラハラって
イマイチはっきりしないところもあるので微妙です。

上のケースでは特に16歳の若妻、
しかも有名な俳優・映画監督の娘ですから、
まだまだ常識外れのところも
あったんじゃないかなと思いますよね。

 

ただ、米倉さんは人生経験豊富な40歳ですからね。

そこでモラハラなんて、と思います。

ただ噂では
「お前の友達は常識がない」
「付き合った人間も普通じゃない」
「服も変、髪型も爪も全部変」
なんて言われていたのだとか。

 

時には一晩中、5時間も正座で説教、
なんて報道もありましたよ。

 

それに加えて門限があり、
酔って帰って来た米倉さんに激怒した
なんて噂もあります。

米倉涼子さんは、もともと
“束縛されたくない”
“飲み会では途中で帰りたくないタイプ”
だそうです。

そんな彼女が門限を守ろうと必死だった、
飲み会が終わる頃には酔いを覚ましに入る、
なんてこともあったみたいです。

 

ホントかなぁ、って疑いたくもなりますが、
結婚前に一緒に飲み会をした時に、
米倉涼子さんの行動が気に入らないと激怒していた、
それで彼女がトイレにこもって泣いていた、
って知人が証言していたそうです。

ですので、あながち嘘でもないのかと。

まぁどんな行動に激怒したのかも不明ですけど、
まさか結婚を意識している男性の前で
『男性陣を脱がせる』なんて事はしてないですよね。

実は米倉さん、飲み会で男性陣を
脱がせるのが好きらしいんですよ(笑)。

可能性もありますが、それとは違う行動、
例えば他の男性とイチャイチャしてた、
とかじゃないでしょうかね。

結婚前からモラハラ!?「結婚は博打」コメントの真相

どんな理由であれ、
結婚前にそんな事があったら、
結婚しないんじゃないの?と思いますけど、
「結婚していい奥さんになれば変わってくれるかも」
という気持ちがあったみたいです。

まぁありがちな失敗例ですよね。

前述の米倉涼子さんのコメントで
「結婚は博打だった」っていうのは、
おそらく結婚したら変わってくれることに賭けた、
っていう意味だったんじゃないのかな。

 

実際に結婚前に
モラハラを受けているケースは少なくないようですね。

モラハラやDVがあったのに
「私がなんとなしなければ」
という思いを抱いて結婚する人もいますし、
結婚した後に本性を見せてきた、なんてことも多いようです。

米倉涼子さんの場合は前者だったのかもしれませんね。

たいていは結婚してから
ますます独占欲が強くなってエスカレートしていった、
なんてケースかもしれません。

 

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モラハラ・DVの真偽は闇の中

もちろん、モラハラ・DVの事実を
本人が言っていたわけではありませんから、
あくまで周囲の推測にすぎません。

モラハラ発言もちょっと表現が違うだけで
イメージが違いますからね。

 

実際、元旦那さんを知っている関係者も

「リーダーシップが強い人だが、
女性を5時間も正座させるような人ではない」

と語っていますし、
米倉さん側の関係者も

「彼女は気が強く、旦那・彼氏とはいっても
黙って聞くようなタイプじゃない。
業界の先輩ともやり合った場面は何度もある。
キスシーン一つ許さない頑固な人」

って言ってますからね。

 

確かに気は強そうで、
そんな人が正座して5時間も話を聞くかな、と思いますね。

ただ、米倉涼子さんは
これまで同棲した事がなかったのだとか。

そこで初の同棲・結婚により、
ある程度自分が我慢しなくちゃいけないもの、
と思っていたのでは!?
とも言われています。

もしかすると
これこそ前述の“洗脳”だったのかと。

 

しかも元旦那は
かつて多くの部下を指導した経歴があり、
人心掌握にも長けていた、
とも聞きますから洗脳っぽくなっていたのも
あながち嘘ではないのかと。

実際に離婚を検討していた時に
ある記者がモラハラについて聞いても、
否定しないで唸っていた、
というのですから
まぁ間違いないのかもしれませんね。

 

このモラハラ報道について、
元旦那さんは疑惑を否定して
激怒しているみたいですけど、
まぁそうでしょうね。

モラハラって捉え方の問題で、
本人は相手のことを思って言っているのですから、
これをモラハラって言われれば怒りますよね。

結局、モラハラの真相はT.Jさんの例もですけど、
その場に居合わせないと分かりませんね。

 

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スピード離婚のもう一つの理由

もしかするとモラハラだけが
離婚の理由ではないかもしれません。

実は結婚後の2015年は
連続ドラマの出演を控えています。

米倉涼子さんが主演をしているテレビ朝日系列の
人気テレビドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子』も
2012年、2013年、2014年と毎年放映されていたのですが、
2015年はやっていません。

もちろん
結婚生活を重視するためなのでしょうが、
それよりも有力なのが
子作りを重視したのではないかと。

女優として生きていくつもりなら、
何も仕事量を減らさなくてもいいでしょうが、
子作りとなれば別ですからね。

その時40歳ですから、
女性として子供が欲しいと思っても
不思議ではないでしょう。

 

実際、所属事務所の後輩である上戸彩ちゃんが
第1子を出産した際には
40歳までに妊娠する』と言っていたので、
子供は欲しかったんだろうと思います。

ところが、
当の旦那は新プロジェクト立ち上げのため
大阪に行ってしまったそうです。

おそらく子供よりも仕事を取った、
ってことなんでしょう。

米倉さんももっと若ければ、
のんびりと構えていたかもしれませんけど、
40歳を超えてしまいましたからね。

女性にとってみれば、
これも離婚の大きな理由の一つになるんじゃないでしょうか。

 

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夫との協議離婚を発表後の二人は?慰謝料はいくらに?

2016年12月30日に協議離婚が発表され、
二人は離婚しました。

米倉涼子さんは
「(生活は)辛かったですか?
(元)旦那さんへの愛情はもうない?」

との質問にもうなずいていたそうですから、
よほど辛かったのだと思います。

 

協議離婚も長引いたみたいですから、
今はすっきりとした気分で
女優業に励んでいるようですね。

TBSの安住伸一郎アナウンサーとの再婚も
噂されているみたいです。

過去の事は忘れて幸せになってもらいたいですね。

 

一方の元旦那は飲み屋などで
「元旦那の肩書もいいでしょ」
なんて事を言っているみたいで、
本当に米倉涼子さんを愛していたのかさえ疑問ですね。

協議離婚が長引いたのも、
「別れたくないから」ということではなく
慰謝料などの離婚条件に
納得がいかなかっただけみたいですから。

 

ちなみに、
気になる慰謝料は発生していないみたいです。

そして離婚条件を外部に漏らさない条件で
成立したみたいですね。

漏らされたら困ることがあったとしか思えませんね。

 

ちなみに、モラハラなどが原因で
離婚した場合の慰謝料は50万円~300万円くらいのようですから、
米倉涼子さんにとっては、
たいした金額じゃないですね。

それよりも早く離婚したかった、
というのが本音じゃないでしょうか。

 

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