Pocket

二階堂ふみ…なんとも女優としては魅力的なお名前ですよね。
この芸名は、きっと素敵な女優になるように考えに考え抜かれた由来があるはずで…
と思って本名を調べてみたら、なんと!驚きの事実が!

さらには、とある記者会見で見せた彼女の姿に、世間が騒然!
「二階堂ふみの英語力はいったいどのくらいのレベルなの?」
彼女は英語が上手?下手?
その背景に、彼女の大いなる野望が秘められていたんです!

 

スポンサーリンク

二階堂ふみの本名と英語力に隠された謎

「二階堂」…なんだか、
上流階級のような名字で、
まるで貴族のような響きがありますよね。

「ふみ」
ちょっと古風で日本の女性らしい名前。

平仮名ってのも、
かわいらしさをアップさせてますよね。

名は体を表すというか、
可愛らしい彼女にぴったりの「二階堂ふみ」という名前、
良く考えられた芸名…

 

と思いきや、
実はこれ本名なんです!

恐らく、
このお名前はお母さんが名付けられたに違いありません。

二階堂ふみさんは沖縄出身。

二階堂という名字は、
なんとなく格式を感じられますから、
けっこうな良家の出身ではないでしょうか。

 

さらに、
「ふみ」という名前には、
お母さんの願いが込められているのでしょう。

ふみさんのお母さんは大の映画好き。
娘をつれて映画館に通い、
ラブシーンを含む映画も娘に見せていたといいます。

ひょっとしたら、
お母さんは娘さんに将来女優になって欲しいという夢を
最初から抱いていたのかもしれません。

だからこそ「ふみ」という
古風な日本女性らしい名前をつけたのかも。

そこには、日本を背負って
世界に羽ばたくような女優になって欲しい
という願いを込めていたのでしょう。

だからこそ、
映画館に娘を連れていって、
子供のころから教育を始めていたんじゃないですかね。

 

そんなお母さんの願いを受けたからなのか、
彼女も世界に打って出る女優を目指しているみたいです。

インタビューなどの発言をみると、
早いうちからハリウッドを含めた、
世界の映画界を視野に入れているような発言をしていますよね。

そのために重要なのは英語力

世界をターゲットにする女優ならば、
英語力は必要不可欠。

 

あの石原さとみも英語を勉強しているらしく、
映画「シン・ゴジラ」では
流暢な(笑)英語を披露していましたよね。

では、二階堂ふみの英語力はいかほどなのか?
気になるところですよね。

ところが、それについて、
とある記者会見の彼女の振る舞いが、
日本を真っ二つにする大論争を巻き起こしてしまうんです!

 

スポンサーリンク

二階堂ふみの流暢な英語の秘密!どうやってそれを身に着けた?

問題となった記者会見とは、
2016年の映画「ふきげんな過去」に関するもの。

小泉今日子さんとの共演で話題となりました。

そして、日本外国特派員協会で
その映画に関する記者会見が行われたんです。

日本外国特派員協会とは、
外国人記者クラブとも言われる、
つまり外国人ジャーナリストが
多数在籍する記者クラブ。

当然のことながら、
そこでインタビューする人たちはみんな外国人です。

 

そんな記者会見に呼ばれた二階堂ふみ。

普通ならドキドキのところを
なんと英語で堂々たるスピーチを繰り広げたんです!

動画はこちら!

 

挨拶から始まり、緊張してること、招かれたことへの感謝を伝え、
映画の感想を英語でスラスラと喋りました。

当然、外国人ジャーナリストのみなさんも、
その英語力に驚きます。

 

ところが、物議をかもす原因となったのがその後。

外国人ジャーナリストからの質問に対し、
答えきれずに通訳に助けを求めてしまいました。

あれあれ?
さっきの自信たっぷりの英語はどうしちゃったの?

一体彼女は英語力があるの?ないの?

これによって日本じゅうが彼女の英語力に対して
肯定派、否定派に分かれてしまいます。

 

スポンサーリンク

二階堂ふみの英語力、真実の実力とは?独学で学んでいる?

彼女の本名について考えている時に、
お母さんがすでにグローバルな女優に育って欲しい
という夢を描いていたと書きました。

その証拠に、二階堂ふみは子供の頃から英語を習っています。

地元沖縄の古着屋さんの二階にある
英語教室に通っていたとの証言が得られています。

その後、
高校生の頃に2ヶ月間、
ニューヨークへ短期留学しています。

英語の学習に詳しい人によると、
2ヶ月ほどの短期留学では、
英語をペラペラになる、というレベルまでは難しいが、
英語漬けの環境に身をおくことで、
ヒアリング能力と発音は格段に上達するとのこと。

そして、この二つは英語を習得するためには
絶対必要な基礎なんだとか。

これによって基礎を身に着けた二階堂ふみは、
その後独学でどんどん英語を学んでいけるだけの力を
付けたんだろうと思われます。

誰かから教えてもらわなくても、
基礎を身に着けてしまえば、

後は英語を聞いたり読んだりするだけで、
どんどん吸収していけるだろうと、
英語学習に詳しい人は言います。

 

つまり、二階堂ふみの英語力は
ヒアリングと発音はかなりのレベルにあり、
英語ペラペラに向けての下地が
出来上がった状態であると言えます。

だから、外国人に対して完璧な英語の挨拶ができて、
質問を聞き取ることができたんですね。

でも、まだまだそれ以上の英語力が追いつかなかったので、
質問に英語で答えることができなかった、
というわけです。

 

まだまだ、
彼女は英語を独学で勉強中だといいます。

つまり、彼女は国際女優として
グローバルに活躍するという目標に向けて、
着実に英語を身に着けようとしているわけです。

今はまだその下地を作っている、
というわけですね!

やはり、彼女の英語力、
今後も注目していかなければならないようです。

 

スポンサーリンク

Pocket