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いま大注目の若手女優としてまっさきに名前があがるのが二階堂ふみ
数々の賞を受賞して、だれもが彼女の次の出演作品を
心待ちにしているハズですよね。

ところが、なんと意外にも「嫌い」という声が続出しているんです。

いったいどんな人達が嫌っているのか、そんなことを調べていると、
嫌われる理由が彼女の演技力にあることがわかりました。

なんと二階堂ふみへの世間の評価は、「演技上手」と「演技下手」の
真っ二つに分かれるんです。

いったいこれはどういうことなのか?周辺の声を分析して、
徹底探求しました。

 

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「二階堂ふみ嫌い」の原因は彼女の演技力にある!?

SNSや世間で言われている
二階堂ふみに関するつぶやきを集めてみると…

「かわいくて、演技上手くて、ずっと応援してます」
「セクシーだし、演技派だし、ちょー彼女にしたいっす」
「いまや日本を代表する女優さんじゃないですか」

という、
彼女を大絶賛する意見がある一方で、

「何か裏がありそうでイヤ。いつも男を狙ってそう」
「なにあの演技。演技派とか信じられないんですけど」
「絶対演技下手だよね。セリフとか棒読みじゃん」

など、
完全否定する声も多数聞かれます。

 

鬼才・園子温監督の映画「ヒミズ」に出演して、
日本アカデミー賞新人賞を受賞したのが、16歳の時。

 

その後も、大監督の数々の映画に出演。

なにより印象に残っているのが、2014年の映画「私の男」。

実の父役である浅野忠信を、「お父さん…しよ」と誘い、
その後めちゃめちゃ色っぽいラブシーンを演じました。

この時なんと二階堂ふみ19歳!
これで、世の男性のハートを鷲掴みにしたのは
いうまでもありませんよね。

これによって、
「演技派」「本格女優」
という評価を受けます。

 

さらには、
日本テレビ「ぐるナイ」の「ゴチになります」で
史上最年少のメンバーとして登場。

バラエティでもその実力を発揮して、
映画好きだけでなく、お茶の間にもファンを増やしましたよね。

 

時にエロティックに、時にコミカルに、
非の打ち所のない二階堂ふみの評価…なんですが、
それにゆらぎが出始めるのが2016年。

どうやら、民放の連ドラ初ヒロイン作となった
「そして、誰もいなくなった」の頃から、
彼女への評価がゆらぎ始めるんですよ。

 

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映画とドラマの作り方の違いから「二階堂ふみ嫌い」が生まれた?

「そして、誰もいなくなった」は、
日本テレビの藤原竜也主演のドラマ。

その婚約者役として出演していたのが二階堂ふみです。

 

ここでも、見る人によっては
妖艶で男を誘うような演技で見応えがあったんですが…。

その時こんな声が聞こえてきました。

「演技派だと思ってたけど、パッとしない」
「演技、期待はずれ。手抜いているんじゃない?」

と、演技に関して、
今までの評価とは真逆の意見が続出するんです。

これは本人にとっても
ショックだったんじゃないでしょうか?

 

その後も、そんな評価が続きます。

同じ日本テレビのドラマ「フランケンシュタインの恋」。

これも、主演の綾野剛に対する
ヒロインの役で出演していましたが…

「二階堂、セリフ棒読みすぎない?」
「まさに棒人間」
という声が聞こえてきました。

あ、余談ですが、
このドラマの主題歌はRADWIMPSの「棒人間」です。
関係ないと思いますが(笑)。

 

今までの映画での演技力に対する高評価とは真逆に、
テレビドラマでは演技下手という
散々な評価を受けてしまうわけです。

これに、観ている人たちは
「大女優気取りだから、映画には力を入れるけど、
テレビドラマは低く見て、やる気をなくしてるんじゃないの」
という印象を得てしまいます。

この印象が、二階堂ふみ嫌いの原因なのでは?

 

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しかし、これは二階堂さんのせいではないのですよ。

それは、二階堂さんの役作りのやり方に
謎を解く鍵があるんです。

二階堂ふみは、一部では「憑依型女優」といわれているんです。

まるで、そのキャラクターがとり憑いたかのように、
その人物になりきって
演技をするということを示しているんですね。

ということは、
そのキャラクターのことを知り尽くして、
そのキャラクターの物語を全て頭に入れてからでないと、
そんな演技はできないことがわかります。

 

ところが、
物語の結末まで脚本に書いてある映画と違って、
テレビドラマは数週先のストーリーすら分からないままで
演技しなくてはなりません。

放送に間に合わせるために、
撮影は1週分づつ行われます。

従って、脚本も1週分ごとに渡されるからですね。

これは、キャラクターの全てを知って演技する
憑依型女優にとっては致命的。

思うような演技ができるわけがありません。

こんな、映画とテレビドラマの作り方の違いが
彼女の演技の差を産んでしまい、
彼女の評価を二分してしまった…ということではないでしょうか?

「二階堂ふみ嫌い」は女性に多い?

もう一つ、二階堂ふみ嫌いを
増殖させてしまった要素がひとつあります。

これも、日テレの「そして、誰もいなくなった」に
対する意見で出てきた言葉ですが…
「伊野尾慧くんに色目つかってんじゃねーよ」

そう、彼女の魔性の女っぷりが、
「そして…」で共演していたジャニーズの
伊野尾慧に急接近しているように取られてしまい、
とくにジャニーズファンからブーイングの嵐だったわけです。

 

さらに、菅田将暉やら今をときめく星野源とも
熱愛の噂がでるなど、
世の女性達の悲鳴や怒声を引き起こしてきたわけなんです。

これらの噂が彼女の演技力によるものかどうかは
正直わかりません(笑)。

でも、「魔性の女」って
女性には嫌われちゃうもんなんですよね…。

 

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