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メイクの仕方1つで、その人の印象はがらりと変わります。
もちろんベースとなる顔の違いも影響してきますが、
うまい人のメイクを参考にすると今まで以上に
自分の魅力を引き出すことができますね。

そこで気になるのが、ハーフだけど日本人っぽい顔つきで話題の中条あやみさんのメイク方法です。

いったい、目や眉のメイクにはどんなコツがあるのか。
前髪が特徴的なヘアスタイルはどんな髪型オーダーをすれば再現できるのか
など、気になる情報をピックアップしていきます。

 

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メイクの基礎はしっかりと欠かさないことが重要

芸能人になると一般人では手が届かない
高級化粧品を使っているのではないかと思えてきますが、
スキンケアにおいては
基礎をしっかりと欠かさないことが重要です。

中条あやみさんの場合は、メイクだけではなく
日々の生活から美肌を維持することを意識しているようですね。

睡眠時間はしっかりと確保し、
冷水洗顔やリンパマッサージなどは
欠かさず続けているのだとか。

化粧品を使ってごまかすのではなく、
今ある魅力をさらに引き出すようにする。

当たり前のことですが、
しっかりと見習えるようにしたいものですね。

 

彼女のメイクは、
基本的にナチュラルなタイプが多いのも特徴です。

時にはしっかりと決めてくることもありますが、
多くの場合はナチュラルメイクという印象が強いです。

それでいて目はしっかりとメリハリがあり、
とても印象に残りますよね。

目をパッチリとさせるなら、
涙袋を強調する方法が効果的です。

モノトーン系のカラーを使うと
瞳を大きく見せる効果があります。

中条あやみさんは
ブラックのリキッドアイライナーを使ってラインを引き、
アイシャドーでグラデーションを作っています。

 

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もう少し目元に注目をしてみると、
下まつげもしっかりと強調していることがわかります。

ここもマスカラを使ってバッチリ強調していきましょう。

ここで気をつけたいのは、
広がるイメージで使うことです。

よく引っ張るようなイメージで使ってしまう人もいますが、
上限にしっかりと広がるようにすると
イメージ通りになります。

 

眉のラインは、
その人のイメージを印象づける重要なポイントです。

彼女の眉を見てみると、
いわゆる「眉山」がないタイプだと気づきます。

平行眉を作るラインを描いている訳です。
また眉自体は太めで強調されていますね。

太いというほどではないのですが、
こうすることによってまぶたと眉毛の距離が
離れ過ぎていない印象を与えて、
自然なスタイルを作れます。

次の項目で触れますが、
中条あやみさんのヘアスタイルは
前髪が眉にかかったタイプなので、
ある程度の存在感がないとヘアスタイルに負けてしまうのです。

 

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黒髪だけど重すぎないイメージはどうやって作るの?

ハーフと聞くと
金髪など明るいヘアカラーというイメージもありますが、
彼女の場合は黒髪です。

こういうところも、
日本人らしい見た目につながっているのでしょうね。

中条あやみさんの場合は、
ぱっつん前髪が特徴です。

黒髪と相まって少し重めな感じを受けますが、
実はこのヘアスタイルは
小顔と眼を強調する効果があります。

ただでさえ8頭身以上のスタイルの良さがあるところに
このヘアスタイルが合わさることで、
全体的に見てもかなりスマートな印象を受けます。

 

この前髪を作る場合は、
眼の幅に合わせてギリギリカットすることです。

単純な横一直線のような状態だと
微妙なイメージになってしまいますが、
眼の幅に合わせて強調することで
自然な仕上がりになります。

 

ちなみにこの前髪も、
常に同じものにするのではなく、
ここぞというときに変えてみると
大きなインパクトがあります。

ぱっつん前髪の印象が強いですが、
彼女も髪型はけっこうバリエーション豊富です。

中にはイメージが真逆なおでこを全部出すタイプもあり、
不思議と大人なイメージになりますね。

こういう使い分けは
とても効果的なので見習いたいところです。

普段から眉が隠れるくらいの髪型だと、
ちょっと分け目を作るだけでも
イメージはかなり変わります。

全体どころか前髪に少し手を加えるだけで
これだけの効果があるのですから奥が深いですね。

ミディアムやロングの場合、
ストレートにして艶を強調させる方法と、
パーマをかけてふんわりしたイメージを出す方法があります。

どちらも印象に残り、
うまく活用することで
重すぎるイメージを持たれなくなります。

ストレートでもしっかりと艶があればイメージが変わるので、
日々のヘアケアはしっかりとやっていきましょう。

 

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実際に美容院でオーダーをするときは、
ミディアムヘアにパーマをかけて
ゆるふわな印象を作ってもらう
イメージ通りになりやすいですね。

ストレートか細かいウェーブが掛かっているのかの
どちらかということが多いのですが、
そこに前髪でアクセントをつけることによって
バリエーションが豊富な印象を受けます。

色々なCMでそれぞれ違った印象を受けますが、
実際にはそれほど大きく髪型を
変えているわけではありません。

髪の長さ自体を変えるよりも、
前髪を少し変えるだけで受ける印象も
大きく変わることは知っておいて損のないテクニックです。

メイクと髪型のバランスを考えてオーダーをしよう

メイクだけ変えても髪型だけ真似ても、
中途半端な印象になってしまいます。

もちろん自分に合わせた組み合わせ方もありますが、
中条あやみさんのイメージで行くなら、
両方を合わせてみるところから始めましょう。

困ったときには
「中条あやみさんみたいに」
と言ってしまっても大丈夫です。

 

ただ、彼女の場合も色々なヘアスタイルがあるので、
こんな感じというイメージをすぐ伝えられるように
スマホなどに画像や動画などを入れておきましょう。

言葉だけで伝えようとしても、
なかなかうまくいかないことがあるので気をつけてください。

ひとまず自分の髪型をミディアム以上くらいに伸ばして、
前髪も余裕を持っておくことが重要です。

自分なりに「こうなりたい」というイメージが見つかれば、
どうやればそこに近づけるのかは
しっかりと勉強していきましょう。

ハーフの人が目標だとかなり厳しいときもありますが、
ハーフっぽく見えない中条あやみさんなら
日本人としても親近感がわくというか
イメージに近づきやすい印象があるので良いですね。

 

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