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英語が堪能で、しかも視聴率女王とドラマ界からも映画界からも
賛美されている女優・米倉涼子さんですが、
それだけに世間での評判はまちまちです。
見た目のシャープさと役柄の多くが悪女的なために、
得てして性格が悪そうとのレッテルを張られがちですよね。

しかし実際の彼女は本当に性格が悪いのか、もしかしたら超悪なのか?
それとも良い性格なのか?を極めて客観的にお話ししたいと思います。

 

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米倉涼子さんは世間では性格が悪い、極悪などのイメージが有るらしい

米倉涼子さんは、よく強気のコメントで、
プロの女優をアピールしていますよね。

この辺を批判する大衆意見もよく見られます。

非の打ち所のない完璧な外見と、
何不自由ない幸福な人生と、
ひっきりなしに浴びせられる賛美の声。

これだけのモノを持っていれば、
例え嘘でもいいから文句のひとつくらい
言いたくなるのが人情ではありませんかね。

そういったことで、
米倉涼子さんにはラブコールと同時に
批判の声も大きいのは事実でしょう。

 

では、彼女のどんな部分に対して
批判の声が上がっているのでしょうか?

それはズバリ、
彼女の性格なのです。

画面に映らない時の
彼女の性格がとても悪い、
それどころか超悪だ
という声も聞こえてきますよね。

 

もちろん素の彼女は、
あの外見の通りサバサバしていて
どこか男性的な魅力に満ちています。

それに大きな口を開けて馬鹿笑いをする顔や、
人目もはばからずに怒ってみたり泣いてみたりと、
喜怒哀楽をハッキリと見せるところも
ガサツなイメージを与えやすいかもしれませんね。

そんな普段の振る舞いが、
断片的には生意気に映ったり、
意地が悪い対応を見せる事も
多い原因かもしれませんよね。

 

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性格が悪いと言われる具体的なエピソードとは!

では、
そんな米倉涼子さんのイメージを
植え付けさせてきたエピソードなどを
振り返ってみましょう。

まず女優としての活躍を決定付けたのが、
松本清張の3部作
『黒革の手帖』『けものみち』『わるいやつら』で、
憎たらしい悪女振りを
見事に演じていましたよね。

 

それにテレビ局のスタッフの間でも
悪いうわさが頻繁に出ています。

各テレビ局には製作スタッフが作る
女性タレントの性格ランキング
というモノがあって、
週刊実話でそのランキング表が
掲載されていました。

そこで米倉涼子さんは、
最低ランクのC評定になっていました。

 

その原因は米倉涼子さんが
芸人や他の出演者に対して
冷たい態度を取る事がよくあるとか?

例えば『アメトーク3時間SP』では
態度が横柄で感じ悪いとの怒りの声があって、
『単に冷たい』
とか
『会話をバッサリ切り捨ててしまって盛り上がらない』
といった批判も上がっていましたね。

 

また国民的ゆるキャラの
ふなっしーに対しても
性格の悪さを見せていたそうですね。

応援に駆け付けたふなっしーが、
いつも高速アクションを披露すると、
横でドン引きした表情を見せ、
しらけていたそうです。

そこで司会のタカが
『どうですか、ふなっしーは?』
との質問すると、
『苦手!』
とバッサリ切り捨てていました。

それから、
女性に人気のバラエティ・グータンに出演した時も、
ぶっきらぼうで空気を読まない
わがままな態度が悪評を買っていました。

 

このように、
お嬢様女優・沢尻エリカさんに代表される様に、
演技とも天然とも取れない態度が
話題になる事があります。

この辺は営業上の戦略もありますから、
一概に彼女の性格が悪いと
決めつけるのは早計かもしれませんよ。

 

また悪女役が世に受けた事で、
自分からも進んで
悪役を担ってきた経緯もありますね。

そして彼女曰く、
『悪い役をやっているのにそう見られなければやる意味がないでしょ!』

つまり名演技とは、
実際の自分の評価にまで
影響を与えるモノと考えているのです。

この辺はさすがと言わなければいけません。

 

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米倉涼子さんの本当の性格とは!?

米倉涼子さんの本当の性格を知るには、
彼女の過去の生い立ちを見なければ
十分とは言えません。

実は彼女、
本場ブロードウェイで
『CHICAGO』の舞台にも立っているのですよ。

これは芸能界デビューをする前からの夢で、
その為に必死に英語も勉強してきたと言います。

 

そして自ら必死の稽古を行い、
相手先に舞台練習のビデオを送り続けて
果敢にアピールし続けたそうです。

そのおかげで勝ち取った出演だったのです。

そもそも米倉涼子さんは親の英語教室で
小さい時から英語には慣れ親しんでいました。

 

ですから
基礎英語のベースはそれなりにあったのですが、
発音に関してはとてもブロードウェイの
舞台に立てる実力ではなかったと言います。

そこでネイティブ並みの発音を身につける為に、
アメリカで長期滞在もして
24時間英語漬けの日々を送ったと言いますから、

その情熱や真面目な取り組みには
頭が下がるのではありませんか?

米倉涼子さんが『CHICAGO』にこだわったのは、
『とにかく恋しちゃってるんですよね、シカゴに!』
の一言に尽きるそうです。

 

でも考えてみてください。

ここまで物事に打ち込める人って、
基本的に自分に厳しい人ですよね。

それに努力や苦労を知っている人でもあります。

確かにサバサバした、
ガサツな性格ではありますが、
その内側には自分の気持ちに正直で
ストレートな性格があるのですよ。

 

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そこで芸能界では
米倉涼子さんの性格の良さを示すエピソード
たくさんあるのだそうです。

これらはあまり公には聞こえてこない意見ですが、
本当は職場のスタッフや同じ芸能人には
丁寧な挨拶で対応しますし、
柔らかい感じで接していると言われていますね。

 

それに真面目で努力家という評価もありますから、
素直に受け止めれば
良い女性・カワイイ女性
と言われてもおかしくないはずです。

そして真面目で努力家なので、
現場でNGが無いという事なのでしょう。

それをやっかみで
悪口が出ている可能性が十分にありますね。

 

また一説には、
米倉涼子さんの冷たい態度は
番組内だけとの声もありますよ。

つまり営業戦略とも考えられます。

 

この数年間、視聴率女王と讃えられてきましたが、
その評判にも天狗にならずに、
たゆまぬ努力を続けている事は確かです。

そしてスタッフからはとても臆病で、
自信がなさすぎるとの指摘もあります。

外見とは違って
ネガティブ思考なところがあるそうですね。

実はこの姿こそが
本当の米倉涼子さんの姿なのかもしれませんね。

 

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