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錦織圭特集!今回は世界ランキングについてです。
現在の最新ランキングについて随時更新中です!

怪我に苦しんだ時期もあり順風満帆とはいきませんでしたが、
これまで錦織圭のランキングはどんな推移をしてきたのか?

そして世界ランキング1位の座につくためにはなにが必要なのか
考えてみました!

 

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地上波では放送してくれない他の日本人選手たちの試合も
優先的に中継してくれます。

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錦織圭の最新世界ランキングは?!

錦織圭の最新世界ランキングは先週と変わらず9位となっています。

(全仏オープンの結果・試合内容は下の方に記載しています)

ウィンブルドンの前哨戦
ゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ・ハレ)に出場するも、
2回戦で途中棄権!
左臀部の痛みが再発したようです。
ウィンブルドンまでに治してほしい!

 

世界1位は依然マレーです。

(ランキングは1週間おきに更新中です)

錦織圭の最新の年収も発表されています。
(最新)錦織圭の年収が巨額!スポンサーや獲得賞金、出演CMまとめ!

 

2017年の目標は「グランドスラムの優勝」と語っていました!
ついにやってくれるのでしょうか。

マスターズも優勝してほしいですね。

 

錦織圭は、
TOP10在位期間が100週を超えています!!

すごいぞ錦織圭!
100週もTOP10を維持している選手ってほとんどいないです。

⇒現在145週(くらい)です。(記録更新中)

 

さらに、2016年のBNPパリバオープンで
日本人初のツアー300勝を達成!
これも凄い!

 

最近海外メディアで発表された
世界で知名度の高いスポーツ選手ランキング
では錦織圭が日本人として唯一20位にランクイン!
(テニス選手ではフェデラーの4位がトップ)

 

最新ランキングは9位となっています。

 

現在のTOP10は
1位マレー
2位ナダル
3位バブリンカ

4位ジョコビッチ
5位フェデラー
6位ラオニッチ
7位チリッチ
8位ティーム
9位錦織圭
10位ツォンガ

となっています。

ツォンガがTOP10に入ってきました。

TOP5は全員30代となっています。

各選手の詳しいポイントをご覧になりたい方はこちらへ⇒ATP公式ランキング

 

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2017年のツアー結果!

2017年のツアーはオーストラリアのブリスベン国際でスタートしました。
順調に勝ち進み、準決勝ではバブリンカにストレート勝ち!
しかし、決勝でディミトロフに破れました…
(2-6 6-2 3-6)

 

そして、迎えた全豪オープン。

1回戦はロシアのクズネツォフとフルセットマッチ!
5-7 6-1 6-4 6-7 6-2のタフマッチでした。

2回戦はフランスのベテラン、シャルディ(72位)にストレート勝ち!
6-3 6-4 6-3で快勝しました。

3回戦は予選上がりのスロバキアのラッコ(112位)にストレート勝ち!
6-4 6-4 6-4でした。

4回戦進出(ベスト16)は6年連続です。
錦織圭は全豪オープンと相性が良いようです。

迎えたフェデラー戦はフルセットの激戦の末、
7-6 4-6 1-6 6-4 3-6
で破れました。

フェデラー強し!
錦織圭のプレーが悪いわけではなく、フェデラーが良かったです。

フェデラーはストロークが鋭くウィナーを何本も決め、
サービスも調子がよくエースを量産していました。

錦織圭はセカンドサーブになると攻め込まれ、ポイントを取られました。

フェデラーは年齢的にフルセットになると
多少質が落ちるかと思ったのですが、そんなことは全くなかったです。

生きる伝説恐るべしでした。

このフェデラーとフルセット戦った錦織圭も、もちろん凄いです。

 

2月のアルゼンチンオープンでは決勝でドルゴポロフにストレート負け。
2年ぶりのクレーコートタイトルとはなりませんでした。

続く、リオ・オープンでは第一シードだったのですが、
なんと1回戦で地元のベルッチにストレート負けしてしまいました。

ファーストセットを取られた瞬間にラケットを叩きつけ破壊してしまいました。
これは物凄く珍しいことです。
錦織圭いわく、「ここ数年で最低の試合だった」とのこと。

 

BNPパリバオープンでは準々決勝でソックにフルセットの末破れました。
この試合は調子もよくありませんでしたし、
ソックとは相性が悪いようです。

マイアミオープンでは準々決勝でフォニーニにストレート負けしました。
右膝と右手首の負傷でいいプレーができませんでした。

マスターズ優勝はおあずけ状態です。

全仏オープン直前にはジュネーブオープンに強行出場。
準決勝でズベレフ兄に破れました。

 

全仏オープン2017結果!

1回戦はコキナキスに4-6 6-1 6-4 6-4で勝利。

2回戦は地元シャルディに6-3 6-0 7-6(5)で勝利。
(調子がよく、12ゲーム連取の場面もありました。)

3回戦は韓国のチョン・ヒョンと
7-5 6-4 6-7(4)0-6 6-4のフルセットマッチ。
(雨天順延で流れを取り戻しての大勝利!)

4回戦はベルダスコに0-6 6-4 6-4 6-0で勝利!
(最悪の状態から段々と調子を上げていった錦織圭は
仏紙からマラソンマンと評されました。]

準々決勝は世界1位のマレーと対決。
6-2 1-6 6-7(0)1-6で負けました。
(圧巻の第一セットだったが第二セット途中から
流れが変わってマレーのペース。ディフェンス力が脅威でした。
試合後、錦織圭の集中力が問題視されました。)

 

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2016年のツアーの結果総復習

メンフィスでは史上初の4連覇達成!

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マイアミ大会では決勝でジョコビッチに完敗。

バルセロナ大会では決勝でナダルに惜敗。(4-6 5-7)

マドリード大会では、これまで6連敗中だったガスケに
初めて勝ちましたが、準決勝でジョコに負けました。

そしてイタリア国際大会では、
準決勝でまたもジョコビッチに当たり惜敗!
これは超絶惜しかった!(6-2 4-6 6-7)
トータルポイントわずか1ポイントしか差がなかったらしい。

 

全仏オープンテニスではベスト16進出も
苦手な(?)ガスケに敗れました。(4-6 2-6 6-4 2-6)

 

ウィンブルドンでは左脇腹の痛みに耐えながらもベスト16進出。
しかし4回戦で因縁のチリッチと対戦し、途中棄権してしまいました。

 

トロントのロジャーズ・カップでは決勝で、
またしてもジョコビッチに敗れました。(3-6 5-7)
これで対ジョコは9連敗。

マスターズ初優勝は今年もお預けです。

 

リオ・オリンピック結果!

リオ五輪はジョコビッチが1回戦で負けるなど大波乱。

錦織圭は準々決勝のモンフィス戦で
マッチポイントを3回跳ね返しての大逆転勝ち!

準決勝ではミスがいつもよりも多く、マレーに敗れるも、
3位決定戦でナダルをフルセットで撃破!

見事に日本人として96年ぶりのメダルを獲得しました!

9

オリンピックメダル効果で
錦織君のユニクロウェアがバカ売れしました。

 

全米オープンテニス2016結果!

準々決勝のマレー戦は、
フルセットの激戦となりました!

結果は大勝利でした!!(1-6 6-4 4-6 6-1 7-5)

ほんのちょっとのことで流れがコロコロと変わる緊迫感満載の試合。

鉄壁のマレーの調子をここまで崩したのです。

いま勢いがあり、実質世界で最も強いと
言われているマレーを倒したのです!凄すぎる。

 

ネットの声を載せておきますと↓

凄い試合だった、神試合

負けると思ってました、ごめんなさい

世界2位を倒したってことは世界1位だな

錦織は鬼メンタル、こんな日本人はもう現れない

などなど。

 

準決勝はバブリンカ戦!結果は負けてしまいました。
(6-4 5-7 4-6 2-6)

錦織圭がブレイクポイントを握ってもバブリンカが何回も跳ね返す。
しぶとすぎました。

ここでブレイクしてたらセットとれたのに、
というのが何回もありました。
2,3セット目は紙一重でバブリンカのものになったのです。

ファイナルセットは有利になったバブリンカが
完全に流れを掴んでいました。

それだけに非常に惜しい戦いだったなと感じました。

あと一歩でセットとれたのに・・という落胆に加えて、
会場の湿気や暑さで錦織圭は本当に疲労感満載でした。

でも、重要なポイントをすべて取っていったバブリンカに拍手です。

ほんとうにお疲れ様でした!怪我しなくてよかった!

 

楽天ジャパンオープンでは第一シードでの出場で、
3回目の優勝が期待されましたが、
結果はまさかの2回戦リタイア!

すごく調子よく見えたのですが、急に臀部に痛みが来たとのこと。
⇒肉離れ(軽症)とのことですが、上海マスターズは欠場。

スイス・インドア大会

⇒怪我が治り、ベスト8進出!

そして、準々決勝で因縁のライバル、デルポトロに初勝利!(7-5 6-4)

これは凄い!

2008年の全米オープンで当時世界4位のフェレールを撃破し
大ブレイクした錦織圭(当時18歳)でしたが、
準々決勝でデルポトロに阻まれてから
新世代としてライバル関係になった2人。

しかしそれ以降、デルポトロには一度も勝てず4連敗。
セットも奪えないという状況。

常に苦手意識があったデルポトロ。
その相手についに勝ったのです。

今年はもう1人、全敗していた苦手な相手ガスケも攻略しています。
もはや勝てない相手は誰もいない。

いや、あと一人いた、
・・ジョコビッチ!

⇒決勝で因縁のチリッチに1-6 6-7で破れました。

今回は神チリッチに近かったです。
彼は調子がいいと厳しいショットが入りまくり
手がつけられなくなります。

BNPパリバオープン

3回戦で、地元ツォンガ相手にマッチポイントを握りながらも逆転負け!

ATPツアーファイナル

第一戦は世界3位のバブリンカに6-2 6-3のストレート勝ち!

錦織圭の貫禄勝ち。
つ、強かった・・・。

 

第二戦は世界王者になったマレーに7-6(9) 4-6 4-6で破れました。

第一セット、世界NO1と互角に渡り合う錦織圭。

互いにキープでタイブレークにもつれ込みました。

先に錦織圭が3つのセットポイントをつかんだのですが、
マレーの超絶鉄壁ディフェンスで追いつかれます。

決まったと思っても返してくるマレーも凄い!というかおかしい!

⇒マレーのセットポイントをくぐり抜け、
錦織圭がタイブレーク11-9で第一セットを取りました。

死闘です。

第二セットはいきなりマレーがブレイクし、吠える。

錦織圭はなんとか第8ゲームでブレークバックするが、
直後に再びブレークされ、マレーがその後サービスキープで
第二セットはマレー。勝負はファイナルセットへ。

ただ、錦織圭は前後に揺さぶりをかけ、
マレーの体力を大分奪っていたようだ。

ファイナルセット、序盤から腰を気にする錦織圭。

第3ゲームでダブルフォルトなどミス連発でブレークされ、
第5ゲームでもダブルフォルトでブレークされました。

後がなくなった第8ゲームでブレークバックし4-5に。
声を出しガッツポーズもして踏ん張っていましたが、
次のゲームでマレーがキープして試合は終わりました。

3時間20分の大激闘でした。
惜しかった!

⇒試合後マレーは「錦織圭は誰よりもボールコントロールが上手い」
と大絶賛。
善戦した錦織圭は「勝てないと意味がない」と悔しさをにじませた。

 

⇒チリッチとの試合前にマレーがバブリンカに勝ったので、
錦織圭の準決勝進出が確定。

チリッチ戦は最初こそマレー戦のときのペースでしたが、
だんだん失速してしまった感。スコアは6-3 2-6 3-6で敗退。
なんとか1勝できたチリッチが試合後とても嬉しそうでした。

 

準決勝のジョコビッチ戦。1-6 1-6で敗退しました。

第一セットは通常よりもミスが多い錦織圭に対し、
ジョコビッチは速く厳しい攻め。
これでは勝てない。

第二セットもいきなりブレークを許し、流れはジョコビッチ。
隙なしジョコビッチに対し、冴えない錦織圭。
常にジョコビッチが先手で攻め、
振られた錦織圭が走らされる展開でした。

これでジョコビッチには10連敗です。
攻略は次のツアーに持ち越しとなりました。

試合後のジョコビッチ
「ケイは疲れていた、ベストの状態には見えなかった」

錦織圭は「彼が強すぎた。今日は自分がとてつもなく悪かった」

相当落ち込んでいるでしょうね。
とにかく、2016年シリーズお疲れ様でした!

錦織圭の年収はいくら?

続いては、紆余曲折のランキング推移です。

 

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これまでの世界ランキングの推移を見てみる

2007年10月にプロ転向してからの世界ランキングの推移を追っていきます。
カッコ内は主な出来事。

2007年末286位

2008年末63位
(ATPツアー初優勝、
全米オープンでは当時4位のフェレールを倒し4回戦進出の大快挙。)

2009年末418位
(右肘の疲労骨折が発見され内視鏡手術を受ける。
ツアーは欠場し一気にランキングが落ちる。最も苦しかった時期。)

2010年末98位
(前年の怪我の影響で3月にランキングが消滅。4月に799位から再スタートを切り、チャレンジャー大会での成績が好調で順調にランキングが回復。)

2011年末25位
(10月ついに松岡修造の最高位46位を大幅に塗り替え30位に!
スイスのインドア選手権では世界1位のジョコビッチに初勝利!)

2012年末19位
(全豪オープンでベスト8の快進撃!)

2013年末17位
(マスターズのマドリード大会でフェデラーを破る大金星!
しかしランキングは2桁台が続く。12月マイケル・チャンをコーチに迎える。)

2014年末5位
(5月に初のTOP10入り。全米オープンで準優勝。
ATPツアーファイナル出場ベスト4。)

2015年3月自己最高位4位に!

日本人としての世界4位は1995年のクルム伊達公子以来の快挙!
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2016年末5位

2016年は常に5位をキープしていたイメージが強いです。
後半は自己最高位の4位に到達した時期もありました。

 

ランキング推移を見ると、
プロ入りしてロケットスタートしたかに見えましたが、
2009年から2010年にかけて怪我に悩まされました

ランキングも急降下!

この時期は彼女の存在が支えになっていたらしいです。
錦織圭の支えとなった熱愛彼女はこの人!

 

そして2010年に復活してからの追い上げが凄かったです。

ただ、ポツポツと怪我がついてまわり、
試合を欠場したり棄権することが多かった気がします。

しかしいまはトレーニングの成果で
以前よりも体が格段に強くなっています。

そしてマイケル・チャンとの出会い
ランキング10位の壁を破る起爆剤になりました。
⇒ マイケル・チャンと出会って激変したこととは?

 

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世界ランキング1位になるために必要なことはコレだろう

錦織圭の小学校の卒業文集には

「夢は世界チャンピオン」

と書かれています。

世界チャンピオンとは
世界ランキングで1位になること、グランドスラムで優勝すること
のどちらかでしょうか。

グランドスラムの優勝は絶対条件だと思います。

もしポイントを積み重ねてなんとかランキンう1位になっても
「無冠の王者」と世間からあだ名が付くに決まっています。

錦織圭自身も
「ランキングのことはあまり気にしていない」
と語っていましたし。

テニスにおいてはグランドスラムで優勝しないと
1位になっても意味が無いと思っているのかもしれません(?)

ということで世界ランキング1位になるには
まずグランドスラムでトロフィーを掲げることが条件です。

そのために必要なこと(願望)を3つだけ考えてみます!

 

其の一
メンタル強化大作戦…

2015年全仏オープンの準々決勝ツォンガ戦では
途中まで我を忘れて頭が真っ白になってしまっていました。

そのため偶然の試合中断により、
コーチのアドバイスで自信を取り戻しても時すでに遅しで、
結局ツォンガに押し切られてしまいました。

2016年も流れがちょっと悪くなると、ミスを連発し
ころっと負ける場面がいくつかありました。

こういったことが時折見られるので、マイケル・チャンの教え通り、
どんな時もより自信を持つことが必要になってきます。

さらにトップのジョコビッチやマレーに見られるような
全ポイントに対する貪欲性も必要です。

 

また、集中力がプツリと切れてしまうことがあり、
重要なポイントを相手に献上してしまうことがあるようです。

全仏オープン2017の準々決勝マレー戦では、
セットオールで第3セットタイブレークになったものの、
急に集中力が切れてしまい、ミスを連発、セットを取られて、
そのまま流れを渡してしまいました。

上位選手に勝つためには、
重要な局面で集中力を落とさないことが必要です。

 

其の二
セカンドサーブの強化大作戦…

ファーストサーブは数年前に比べ大分速くなりましたが、
セカンドサーブになると相手に打ち込まれることが多いです。

いわゆるチャンスボールになってしまうんですね。

最近ではダブルファーストを打つ選手が多くなってきていますから、
それくらいの勢いで打っても入るセカンドサーブが欲しいところです。

 

其の三
リターンゲームでの圧力大作戦…

錦織圭は対ビッグサーバーにはやや弱い印象があります。

あまり簡単にキープされ続けると相手の自信を崩すことはできません。

身長が高くはないのでリーチが短いのはしょうがないですが、
それならばもっとコート内に入ってのライジングリターンで
相手にプレッシャーをかけていってもらいたいです。

あとフェデラーのような読みの鋭さがあれば…。

 

総括

私は錦織圭は数年以内に
グランドスラム優勝、世界ランキング1位になると信じています!

正直いまのBIG4が加齢により一線から退いていくことが
かなり大きい追い風になる気がするのです。

フェデラー、ジョコビッチ、マレー、ナダルらの
下の世代同士の対決になってくれば、
いまBIG4と対等近くに戦えている錦織圭に分があると見ています!

頑張れ錦織圭!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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